和食は脂質の多い魚が主人公
<和食は脂質の多い魚が主人公>

肉ではなく魚はどうですか?

魚の良質な脂質はダイエットをしなくても週に3~4回は食べたいものです。

カジキ、サーモン、ブリなどはもちろん、ウナギ、イワシ、サバなど、使える素材はたくさんあります。

和風メニューにはどのようなものがありますか?

一番のオススメは焼魚+大根おろし。魚の脂質はダイエットの味方です。もちろん、お刺身もダイエットの味方。夜はお刺身で、残ったら手作りマリネドレッシングにつけておいて、翌朝のサラダに使えます。

また、豆腐は誰もが認める健康的な食べ物です。でも、それだけでは脂質が不足してしまいまので、レタスの上に豆腐をのせて和風サラダに。マヨネーズと醤油で食べるとよいでしょう。

食べてよいもの、いけないものは?

主食:ご飯、パン、もち、うどん、そば、ラーメン、そうめん、パスタなど。カレーライス、丼ものは禁止です!

穀物や野菜:サツマイモ、ジャガイモ、コーン、カボチャなど、穀類や糖質が高い野菜(植物がエネルギーを蓄える部分)は避けましょう。安心なのは葉っぱ類(植物がエネルギーを作る部分)です。

果物:バナナはNG。イチゴや柑橘類など、食べる場合は1食に半分。食前にどうぞ。間食にも使えます。

果汁:減量中はNGです。ただし、トマトジュースや野菜ジュースはミネラルの補給に活用できます。

清涼飲料水:基本的にNGですが、お茶やノンカロリー飲料はOKです。水がベストです。

お酒:NGです。どうしてもという方は蒸留酒を少しだけ。

スナック類:小麦粉、ジャガイモ等の穀類を使ったスナック菓子はNGです。

市販のドレッシング等:ケチャップはNG。ドレッシングは低糖質なものやマヨネーズ、ポッカレモン、手作りの無糖ドレッシングを活用しましょう。

写真の献立:鰻の蒲焼き、焼きなす、冷や奴、らっきょう。

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