これだけは、欠かさないでください

水を1日に2リットルほど飲むようにしてください。ダイエット中の水不足は、ダイエットの阻害要因となるだけでなく、寝ているときに足がつる原因にもなります。お風呂から上がったら、汗として失った水分の補給は必ずしてください。翌朝に浮腫まない程度に。。。

夏場など、特に水分のロスが多いときには、野菜ジュースやトマトジュースなどでミネラルの不足を予防したり、総合ミネラルのサプリメントでミネラルの補給をしましょう。

毎日、食べなくてはならない食品は?

和田式の9品目は理想的ですが、最初は、肉(魚)+卵+野菜から始めていけばよいでしょう。卵は、毎食でなくて構いませんが、1日、1~2個は食べたいですね。

バリエーションの増やし方としては、アトキンス式の基本パターンから始め、次に、緑黄食野菜や海藻などから追加していくとよいでしょう。それから先は9品目を目指すのもよし、サプリメントをとるのもよし、です。

油断大敵(適度な油は欠かさない)

糖質をとりすぎている状態で、油をとりすぎるのは問題です。しかし、低糖質ダイエットをしている時は、油は大切なものです。油は満足感を与えます。ケーキ(甘いもの)は別バラに入ります。糖質が足りないと身体が感じた時、脂肪の分解を促すのは油です。自然の油には脂溶性の栄養素がたくさん含まれています。だから、肉や魚などの油は歓迎すべきです。でも、精油は、あまりオススメしません。ただの、油ですので、付加価値がありません。

低糖質ダイエットにオススメの食品は?

レタス
低糖質ダイエットの必需品です。いくら食べても大丈夫な野菜ですが、季節によっては、かなり高価になってしまうのが難点です。

キャベツ
食物繊維を毎日たくさんとるために役に立つのは千切りキャベツ。もっと食物繊維の多い野菜はありますが、毎日とり続けることができるものといえば、キャベツが代表選手だと思います。

・牛肉:千切りキャベツの上に、からし醤油で炒めた牛肉のこま切れをのせて食べます。
・鶏肉:千切りキャベツの上にマヨネーズ、その上にクレイジーソルトで焼いた鶏肉をのせて。
・納豆:ご飯に納豆をかける感覚で、千切りキャベツに納豆をかけて食べましょう。
・いかなごの釘煮:千切りキャベツに釘煮をのせて、よーくかき混ぜて食べましょう。

ダイコン
和食ではダイコンおろしが活躍します。ダイコンおろしの上には、ちりめんじゃこをのせましょう。小さくても、姿のまま、丸ごと食べられる食品の種類を増やすことが大切です。ダイコンのケンはサラダにも使えます。そして煮物にも。葉っぱの部分も含め、丸ごと活用できます。

プチトマト、ブロッコリー
赤い野菜ではプチトマトがオススメです。完熟まではいかなくても、大きなトマトに比べてハズレが少ないと思います。緑の野菜はブロッコリーがオススメ。サラダに添えるとき、ぴったり来るところも気に入っています。

豆腐、納豆
豆腐は低糖質で水分もたっぷり。当然、たくさん食べても安心です。納豆は千切りキャベツの上にかけて、卵の黄味としょうゆでどうぞ。大豆は質の高いタンパク源としても外せない食品です。
・豆腐のグラタン:水きりした豆腐とマヨネーズ、卵、鶏肉などを混ぜ、チーズをのせます。
・豆腐のピザ:板状に切った豆腐を焼き、その上にマヨネーズ、ピーマン、ハム、チーズなどをのせます。

焼肉
読者の方々からの体験談からも、焼肉は満足感も高く、減量をスムーズに進めるのに役立ちます。ただしタレに含まれている糖質には要注意。下味にタレを使わずに、塩コショウとごま油で味付けすれば、糖類なしでも美味しく食べることができます。

レバーや心臓
内臓系ではレバーや心臓がオススメです。このような元気な臓器にはコエンザイムQ10もたくさん含まれています。食べたものを効率的にエネルギーにしていくために必要な栄養素の補給源です。

マヨネーズ、手作りドレッシング
野菜サラダサラダにはマヨネーズか手作りドレッシングを使いましょう。特に、ノンオイルタイプのドレッシングは高糖質ですから要注意。表示も15g単位のことが多いので気をつけましょう。

低糖質でも要注意な食品(食べすぎに注意)

クリームチーズ
このホームページの読者の方でも、クリームチーズが原因と考えられる停滞がよくあります。

コーヒー
日本人の一般的な飲み方でしたら量として問題になりにくいものですが、人によってはダイエットの阻害要因になるようですので、特に低糖質ダイエットの最初の14日間は避けるようにしましょう。

ボーダーライン上の食品(少量ならOK)

牛乳
牛乳を飲むなら本物の牛乳。糖質はジュースの半分です。低脂肪乳は、普通の牛乳より少し高糖質です。牛乳を飲む量は、1日に100~200mLほどが良いでしょう。その他の乳製品では、ヨーグルトは成分表示の糖質を確認して食べてください。また、クリームチーズも同様ですが、両方とも習慣になりますので気をつけてください。

野菜類、果物(バナナを除く)
カボチャ、豆類(大豆は除く)、果物は、体重の減少に勢いがつきすぎた時のコントロールに活用してください。普段は少しだけにしましょう。

避けるべき食品(献立)は何ですか?

主食といも類
ご飯、パン、もち、うどん、そば、ラーメン、そうめん、パスタなど。基本的に避けてください。いも類も同様です。

NG集
バナナ、ジュース(トマトジュース等は除く)、小麦粉系のスナック菓子、ケーキ、まんじゅう、ビール、日本酒、白ワイン、カレーライス、丼もの、ケチャップなど。

避けるべき食品の特徴は?

主食や加工食品、精製された食品です。また、味付けが濃いものも避けましょう。素材の良さを味わえる食べ物が良い食品です。

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