週末をクリアできるようになろう

インターネットでは多くの方が公開ダイエットをしています。このようなダイエットの経過を見て、すぐにわかることは、体重が週末になると停滞すること。この週末さえなければ、みんな順調にダイエットに成功することができるのに、、、という感じです。逆に週末だけ気をつければ、平日はダイエットなど全く気にしない生活をすることもできる方も少なくないかもしれません。

では、平日と週末のどこがちがうのでしょう?このちがいが明確になって、その対策を考えて実践することが出来れば、もう、週末も怖くありません。朝起きる時間、食事の内容、食事と食事の間隔、そして、身体を動かす時間など、そのちがいは人それぞれだと思います。ですから、週末対策はこれで決まり!というようなことは、ひと言で言い表わすことはできません。

基本は腹八分目

ダイエットの基本、一生続ける食事法の基本は、腹八分目と栄養バランスのとれた食事です。たとえ、週末でも、次の食事の前には軽い空腹感が来ることを目指すことは大切です。そして、起きている時間が短かくても、3食食べるのが基本です。食事の回数を減らして、1回あたりの食事の量を増やしてしまうと、血糖値のピークも高くなりがちだからです。

ですから、3食のうち、1食は間食でも構いません。全体的に量を減らしても構いません。同じだけのものを食べるのなら、3回、あるいは、それ以上に回数を分散させて食べましょう。そして、夜寝る直前まで満腹感が残っているようなことがないように。このような感じで週末の生活を少し変えていってみましょう。

腹八分目を感じやすくするようにするためのポイントのひとつが姿勢です。正しい姿勢で食事をすると、腹八分目も感じやすいもの。左のようなマットやクッションを活用して正しい姿勢をキープしやしくするのもよいことです。

私が試した感じでは、厚さ1cmほどのマットが快適でした。食事の時だけでなく、いろいろと活用してみる価値があると思います。

週末の過ごし方を変えてみる

あなたの体重のグラフが週末に上昇するような感じでしたら、どのような方法があなた自身のライフスタイルにあっているか、数週間試してみてください。そして、再現性のある方法に基づいて、少しずつ週末もクリアできるようにしていきましょう。

逆に、今までの休日の過ごし方を大きく変えるのも良いかもしれません。痩せてから着る服を探しに町に出れば、家の中にいるより運動量も増えるものです。でも、外食には気をつけてくださいね。

雨の週末の過ごし方

休日は仕事の疲れをとりたいもの。だから、雨だったらがっかりと思ってしまうと疲れも取れなくなってしまいます。外出するのも億劫なので、思い切って家でノンビリするのもいいものです。

食事は1日2食。ブランチ、早めの入浴、そして、夕食。その他の時間は、家の中でしかできないことをします。部屋の中でちらかっているものを整理したり、ビデオに向かってエクササイズをしたり、お気に入りのハーブティを飲んだり。。。晴れた日には外出するという習慣があればこその対策ですね。

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