ナッツ類

ナッツ類でのオススメは、マカダミアナッツ、アーモンド、バターピーナッツなど。手のひらに軽く一杯程度でしたら、オンゴーイング以降の間食で活用できます。インダクションでも糖質量としては安心な方ですが、止まらなくなることもありますので気をつけましょう。でも、カシューナッツだけは糖質が高めですので避けた方が無難です。

ナッツ類の糖質量

豆類(ビーンズ)

豆類は比較的糖質が多いものの、特に大豆(えだまめなど)はたんぱく質や、その他の栄養素も豊富ですので、オンゴーイング・ウェイトロス以降では上手に活用してもらいたいと思います。また、減量中の間食としても活用できます。

豆類(ビーンズ)の糖質量

大豆製品

たんぱく質や、その他の栄養素も豊富な大豆から作られた製品には無難なものもたくさんあります。豆腐はその代表選手です。くみあげ湯葉などは、大豆本来の風味が活きていて美味しいと思います。

大豆製品の糖質量

穀類・いも類

穀類・いも類は減量中は避けるべきです。減量後もできるだけ少なくした方が良いでしょう。目安としては、コンビニのおにぎり1個=糖質30g、食パン1枚=糖質20gくらいです。

穀類・いも類の糖質量

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