お茶など

お茶は基本的には糖質ゼロです。でも、麦茶には僅かに糖質が含まれています。また、コーヒーも糖質はゼロですが、大量に飲むことは良くないようです。これは、コーヒーの成分が血糖を不安定にするからだそうです。

お茶などの糖質量

果汁、牛乳など

同じ果汁でもトマトジュースは他のジュースに比べて糖質が1/3程度です。インダクションでは、果汁や牛乳は禁止。減量中は、牛乳かトマトジュース。その他のものは、体重が安定してからにしましょう。

果汁、牛乳などの糖質量

お酒

お酒は基本的には飲まないようにしましょう。特に、インダクションの時は禁止です。その後も、どうしても飲まないといけないとき、どうしても飲みたいときは、糖質が少ないお酒を選ぶようにしましょう。糖質を含むお酒を飲む場合は、赤ワイン程度が無難でしょう。

果汁、牛乳などの糖質量

なお、私のお気に入りはさとうきびを原料にした焼酎。お刺身などの和食にも、その他、いろいろなお料理にピッタリです。

調味料

100g当たりの糖質が多くても、1回に使用する量が少ないものは、それほど気にしなくても問題ないでしょう。この中で最も注意したいのはトマトケチャップ。トマトジュースの10倍ほどの糖質を含んでおり、他の調味料と比較して、大量に使用することが多いと思います。

また、この表にはリストアップしていませんが、市販のノンオイルドレッシングは要注意です。製品ラベルに記載して入る糖質の量をチェックしてください。なお、表示は大さじ一杯当たりになっていることが多いので、間違えないようにしましょう。(一般の食品では可食部100g当たりの表示ですが、ドレッシング等は15g当たりの表示です。)

一方、高エネルギーでも低糖質なのがマヨネーズ。業務用は家庭用と比較して、さらに低糖質なものがあります。高脂質なので慣れないうちは不安かもしれませんが、アトキンス式のルールを守れていれば安心して使用できる調味料です。

果汁、牛乳などの糖質量

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