お肌のお手入れしてますか?

これ、失礼な質問ですよね。でも、顔の表皮(お肌の表面)のお手入れしかしていない人が多いようです。お肌のハリは真皮(お肌の中の部分)の状態で決まるのに・・・。

お肌のハリが維持できなくなる原因、ご存じでしょうか?これは、真皮のコラーゲンとエラスチンの構造が崩れたり、抗酸化物質や保湿成分が減ったりするからです。必要なものをお肌の表面から真皮に与えるのは結構大変なことです。本来皮膚には外から変なものが進入しないようにする役目があるからです。

「また、サプリメント?」と言われそうですが、答えは「はい。そうです。」です。抗酸化物質や保湿成分を上手にとりましょう。あと、UVカットも大切です。もちろん、表皮のお手入れはいつものように、しっかりして下さいね。

外敵(紫外線)から守る

お肌のハリが維持できなくなる理由。その理由には、防げるもの、防げないもの、いろいろとあります。防げないものは仕方ないとして、防げるものだけは何とかしたいですよね。そう、そういうところにポイントを絞って重点的に気を使っていくことが大切です。例えば紫外線。紫外線を浴びると、ハリを保つコラーゲンやエラスチンの構造を壊してしまいます。

ある化粧品会社の資料で、紫外線が強い地域と弱い地域の女性の顔写真を比較したものがありました。60歳くらいの方の写真でしたが、同じ年齢に見えますか?というのが会社の人の問いかけ。そう質問して来るなら同じに決まっている、と思っていても、どう考えても同じ年齢には見えませんでした。

内側から守る

彼が強調していたのが抗酸化物質の重要性。次に見せてもらった写真は、しわの断面積を測定し、抗酸化物質を含むクリームを使った場合と、そうでない場合を比較した写真です。答えは、もうおわかりですよね。そうです。抗酸化物質を顔に塗った人の方が、しわの断面積が小さくなって来ていました。

でも、ここで話が終わったら、私は、その化粧品会社のまわしもの。話には続きがあります。化粧品会社でなくても、世の中に出回っている抗酸化物質はいろいろあります。ビタミンC、ビタミンE、(還元型)コエンザイムQ10などのサプリメントです。

最近は、お肌のための飲料を出しているメーカーもあることからわかるように、抗酸化物質は塗っても飲んでも何らかのメリットが期待できます。ただ、塗った場合は塗ったところだけ、飲んだら全身にメリットがあります。

そして、抗酸化物質にプラスして忘れたくないのが保湿成分。保湿成分の補給方法にもいろいろな方法がありますが、N-アセチルグルコサミンを補給するのが良さそうです。

おすすめの組合せ

ゆあ・さぷりでは、健康や美容を総合的に考えて、以下の組合せをおすすめします。

栄養バランスを整えた上で、還元型コエンザイムQ10、ヒアルログルコ(N-アセチルグルコサミン)を追加する。これが結論です。よろしかったら、一度、3ヶ月ほど続けてください。相性がよければ、ずっと手放せなくなると思います。

デイリーバイオベーシックスTVMプラス)+ヒアルログルコ タブレット還元型コエンザイムQ10

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